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diciembre 31, 2005

海軍遺産を訪ねる(12月24日)

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この日はフェリーで移動開始。


呉の対岸、江田島まで行きます。

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戦艦大和を造ったドックの前をすぎます。
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このドックで検査をするタンカー。
でかい!

呉は海上自衛隊の基地があります。
護衛艦を見ながらフェリーは進んで行きます。
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20分ほどで江田島の小用港に到着。
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バスに乗り換えて5分ほどで、今日の目的地である、海上自衛隊の第1術科学校に到着です。
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この日は10時から見学の組で見学。
30人弱が集まりまして見学開始。
引率は学校の教官の方です。
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「たまたま鍵が開いていた」とのことで大講堂の中を見学できました。
パンフレットによれば、大正17年(1917)の建築。
材質は瀬戸内産の御影石。
天井はドーム型。舵輪をかたどったシャンデリアが設けてあります。
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もちろん現在でも現役の建物。
中央の赤い絨毯は成績優秀者のみ踏めるそうです。

大講堂のとなりに、海上自衛隊幹部候補生学校の建物があります。
明治26年(1893)に海軍兵学校の生徒館として建築。
赤煉瓦造りの立派な建物です。
英国から輸入した煉瓦を使用。1つ1つの煉瓦が紙に包まれて納品されたらしいですよ。
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建物の左手にこのような入り口がありました。
立ち入り禁止。

近寄って覗いてみるとこんな感じ。
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中庭があります。
この中庭に「同期の桜」の桜の木があります。

見学を進めましょう。
帝国海軍の資料を納めた教育参考館です。
幕末から終戦までの海軍資料が納められています。
館内撮影禁止。
脱帽で入場。
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中に入り立派な階段を二階に上るとネルソン提督東郷元帥の遺髪が納められた廟があります。
展示物の殆どが戦死された方の遺品です。
日露戦争の広瀬中佐の遺品があったり。
靖国神社の遊就館でもそうなんですけど特攻隊関係のところでは足を止めて見入ってしまいますね。
17歳、18歳とかで戦死された方がいるわけですから。
感慨深く建物を出ました。

外には駆逐艦「雪風」の碇がありました。
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太平洋戦争を通じて活躍。
戦後は賠償艦として中華民国へ引き渡し。
1970年代まで活躍したが台湾にて解体。
舵輪と碇が日本に返還されました。

無事見学が終了。
校内でお土産を購入。
広島に出てお好み焼き堪能して帰宅しました。

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