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enero 30, 2005

日本ロード界の明治維新

200501301001

ツール・ド・ランカウイ第3ステージ。
チーム・ブリヂストン・アンカーの福島康司選手が優勝です。

200501300016これはもう日本のロード界の歴史に残る偉業です。170kmほどを1人で逃げ、集団に2分差をつけてのゴール。結果、「総合」「山岳」「アジアリーダー」の3賞を獲得です。[ツール・ド・ランカウイ]というアジアでは最高峰のレースで遂に初の日本人によるステージ優勝です。TVでミヤタの栗村監督が「今年は自転車界の明治維新の年になる」と言っていましたが、まさにそれがおこりました。

200501300017アンカーチームは近年活動の拠点をフランスに移し、トップチームを目指して活動してきました。関係者の方々の今までの努力が遂に報われた瞬間でもあります。
ゴール後に抱き合う福島康司選手とチームマッサージャー。
我々日本のロードレースファンが「いつかは」と夢に見ていた光景がTVに映っていました。
強豪である欧州勢に一矢報いたこの勝利。
家のTVでの観戦ではありましたが、この瞬間を見る事ができて本当によかった。
私事でいろいろあり、気分が凹んでの観戦でしたので、感情が昂ってしまったのか、残り2kmくらいから涙流しながら見ていました。
ゴール後の福島康司選手も涙していたように見えました。

よく自転車ロードレースは人生に例えられますが、福島康司選手は努力は必ず報われる事を証明してくれたような気がします。

ロードレース中継のゴールシーンを見る度に「努力は報われる」ことを痛感します。
また、努力だけではなく「逃げを打つ」「アタックをかける」勇気。
そのシーンは自分の心の琴線に非常によく響きます。

やっぱ自分は逃げが得意な選手が好きなんだなあ。ジャッキー・デュランとかさ。

福島康司選手、おめでとう!
そして、夢をありがとう。

オレはアンカーを買うぜ!w

投稿:by nicenature 2005 01 30 11:59 PM [自転車] | 固定リンク

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ツール・ド・ランカウイ2005 の第3ステージをTVで見ました。 福島康司選手の単独逃げは決まり、第3ステージを制しました。 康司選手の走りに大興奮。康司選手の... 続きを読む

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コメント

ほんと?w

投稿者: ダー (31-ene-05 10:39:26)

夏にはナントカしたいと思います(^^;>アンカー
つかコガミヤタ高すぎです_| ̄|○

投稿者: nicenature (31-ene-05 11:50:26)

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